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  • 記事の内容に一部?な箇所もありますが、全体的な主張には共感させていただいてます。

    以下一部コピーです。

     

    太陽の活動弱まる? 黒点周期から目離せず  「極小期」訪れる兆し by日経

    2010/5/29 19:04

     

     太陽の活動がこれから数十年にわたって弱まる可能性が一部の科学者から指摘されている。活動の活発さを示す太陽の黒点がほとんどなくなる「太陽活動極小期」が訪れる兆しがあるのだ。

    画像あり

     太陽の活動は平均11年の周期で強まったり弱まったりするが、この周期は時折、乱れる。

     黒点の記録からは、西暦900~1200年ころに太陽活動が活発な時期が続いた後、活動が弱い極小期が4回にわたって訪れた。極小期は30年くらいから100年以上とまちまちだ。

     17世紀後半の「マウンダー極小期」は、北半球で寒さが厳しい時期だったことが知られている。19世紀に4回目の極小期がすぎてから、比較的活発な時期が続いてきた。

     科学者が心配しているのは、直近の太陽活動周期に起きたリズムの乱れだ。 ( 1996年から黒点数が減り始めたが、増加が認められるようになったのは2009年半ば。13年近くかかった。 ←?)

     過去の記録から得た経験則では、11年のリズムが崩れて周期が延びると、次か、その次の周期の後、極小期を迎えるいま、再び黒点数は増えつつあり、太陽は新しい活動周期に入ったとみられているが、現在の周期が今後どう推移するかが、注目の的だ。

     東京大学宇宙線研究所の宮原ひろ子特任助教らは、屋久杉や、土に埋もれた古い樹木の年輪に含まれる微量な放射性炭素の量から、過去1100年の太陽活動の変化をより厳密に調べた。

     太陽活動によって、遠い宇宙から地球大気に飛び込んでくる宇宙線(陽子などの電気を帯びた粒子)の量が変わる。太陽が元気だと、宇宙線ははねとばされ、地球に届きにくい。その変化の痕跡が樹木の年輪に残る。

     宮原さんらの長期分析でも、極小期は11年のリズムが崩れた後に訪れる傾向があった。また宇宙線自体も、黒点周期の2倍の22年周期で変動し、やはり極小期前には乱れがみられる。最近の衛星観測では、地球に届く宇宙線がこれまでになく増えており、この面でも太陽活動の変調が裏付けられた。

     仮に、太陽の活動が弱まれば、地球の気温は下がる。0.3度ほど下がるとの予測もある。

     太陽活動周期にはナゾが多い。正確な気候変動予測のためにも太陽から目が離せない。

    (編集委員 滝順一)

     

    PS 太陽の黒点活動で参考になるsiteです。

    Sunspot Plotter

    NASA

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    2010.05.30 Sun l 太陽の黒点活動 l COM(0) TB(0)
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