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  • 産経ニュースより 以下一部コピーです。


    5月3日。IPCCと国連の要請を受け、国際的学術組織「インターアカデミーカウンシル(IAC)」はIPCCの報告書を検証する12人の委員の名前を発表した。

    日本からも1人、気象学者の真鍋淑郎氏が入っていた。

     真鍋氏は78歳。東京大学理学部卒業後、渡米し米国海洋大気庁(NOAA)に入庁。プリンストン大上級気象学者で活躍の基盤は米国となっている。

     この人選について、国立環境研・温暖化リスク評価研究室長の江守正多氏は「温暖化予測の基礎を作った人。先人の立場でアドバイスしてもらえるのではないか」と評価する。

    --

     IPCCの報告書にかかわる科学者たちは無報酬だ。日本の場合、会議への参加は国家公務員の出張規定に準じて、日当と交通費が出るが、報告書をまとめたり、チェックしたりといった役割を担うのに費やす時間労力に金銭の対価はない。

     「本業以外に相当の負担労力がかかるわけだから、当初はIPCCの報告書の執筆者になりたいという科学者は少なかったが、今や肩書の一つになってしまっている」と、苦言を呈するのは、当初からIPCCに深くかかわってきた地球環境産業技術研究機構副理事長の茅陽一氏だ。


    http://sankei.jp.msn.com/life/environment/100516/env1005161701002-n1.htm

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    2010.05.16 Sun l 温暖化 l COM(0) TB(0)
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