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  • 私は 夏場の気候変動の要因の一つはは太陽の黒点活動だと思っています。
     
    詳細は以下をご覧ください。
     
     
    以下一部コピー&編集済みです。
     
     
     
     
    http://tanakanews.com/070220warming.htm
     

    ▼無視されてきた太陽黒点説  2007年2月20日現在

     IPCCの報告書では、温暖化の原因は、二酸化炭素など温室効果ガスの増加に集約されており、他の原因については少ししか議論されていない。だが、最近の研究で、実は二酸化炭素よりも太陽黒点の活動の方が、温暖化に関係しているのではないかという説が有力になっている。

     これはデンマークの学者 ヘンリク・スベンスマルク(Henrik Svensmark)らが10年以上前から研究しているもので、以下のような説である。宇宙は、星の爆発などによって作られる微粒子(荷電粒子)で満ちており、微粒子は地球にも常にふりそそぎ宇宙線として知られている。大気圏にふりそそぐ宇宙線の微粒子には、その周りにある水蒸気がくっついてきて水滴になり、雲をつくる。ふりそそぐ宇宙線が多いほど、大気圏の雲は多くなる。(ほかに雲の水滴の核になるものとして、地上から舞い上がった塵の微粒子がある)

     太陽は、 黒点活動が活発になると、電磁波(太陽風)を多く放出し、電磁波は宇宙線を蹴散らす ので、地球にふりそそぐ宇宙線が減

     

    宇宙線が減ると、雲の発生が抑えられ、晴れの天気が多くなり、地球は温暖化する。

     

    逆に太陽黒点が減ると、ふりそそぐ宇宙線の量が増え、雲が増えて太陽光線がさえぎられ、地球は寒冷化する。

     

    世界史を見ると、太陽黒点が特に少なかった1650年からの50年間に、地球は小さな氷河期になり、ロンドンやパリで厳しい寒さが記録されている。

     

     

     IPCCでは「20世紀は、地球の工業化で増えた二酸化炭素によって温暖化した」という説が有力だが、スベンスマルクの説だと、 20世紀は太陽黒点が多い時期 で、宇宙線が少なく、雲の発生が少なかったので、温暖化の傾向になったのだとされる。雲を研究している学者の多くは従来、宇宙線の多寡は雲のできかたに関係ないと主張しており、スベンスマルクの説は否定されていたが、スベンスマルクらは2005年の実験で、宇宙線が水蒸気を巻き込んで水滴をつくることを証明した。(関連記事

     

     

     実験は成功したものの、おそらく温暖化の二酸化炭素説が政治的な絶対性を持っていたため、地球温暖化の定説をくつがえす内容を持っていたスベンスマルクらの実験結果の論文の掲載は、権威ある科学の専門雑誌からことごとく断られ、ようやく昨年末になって、イギリスの王立研究所の会報に掲載され、遅まきながら権威づけを得ることができた。だが、IPCCの報告書は、いまだにこの新説を無視している。(関連記事

     

     

    太陽の黒点活動に関して、以下も参考になるsiteです。

    http://r25.jp/magazine/ranking_review/10004000/1112008030608.html

     

     

     



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    2008.05.14 Wed l 太陽の黒点活動 l COM(0) TB(0)
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