(以下は私が某MLに約1年前に投稿したメールのコピーです。)
「脱石油依存の農業、とりわけ脱石油依存の自然農法こそ 人類社会に必要なものだと思います。」
現代社会、現代農業は石油に依存しています。石油は30〜50年後に枯渇するかもしれないというriskがあります。今の農機具と電力では、石油が枯渇すれば世界的飢餓が始まってしまいます。
また石油によるCO2の排出が世界的に問題になっています。(皮肉なことに、石油がなくなれば(CO2が原因の)温暖化問題は解決の方向に向かいます。)
そういった意味で 石油に依存しない、電力と電動農機具の普及が将来のriskを避けるのに不可欠だと思います。
農機具に関しては、まずはhybrid → plug-in hybrid →all電化 を目指すべきだと思います。
またその上で、無農薬無化学肥料による自然農法の普及が、人体の健康のためにも必要だと思います。
以下が参考になるsiteです。
http://www.teamrenzan.com/archives/readers/takahashi/post_351.html




まぁバイオエタノールを国策とする推し進めるブラジルのルーラ政権などの価値観はわかるのですが、自称エコ団体までが推進するのは我慢がなりません。