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  • 石井吉徳先生のblogのprofile欄に適確な表現があります。

    以下コピーです。

    「石油ピーク」は良く誤解されているような「枯渇」ではない、安く豊富な石油文明の終焉、だがその代替はない。

    http://oilpeak.exblog.jp/
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    2008.10.24 Fri l 脱石油依存 l COM(0) TB(0)
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  • 以下コピーです。


    太陽は現在極小期にあり、太陽風はここ50年で最も弱い。New Scientistによるとここ3週間で3つの黒点が出現しているようだが、それまでは200日近く黒点が表われず、最近は特に活動が少なかったとされている。

    http://slashdot.jp/science/08/10/19/0640211.shtml
    2008.10.24 Fri l 太陽の黒点活動 l COM(0) TB(0)
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  • 太陽の黒点活動とともに太陽照度がどのように変化していのか、大気圏外での観測ならCO2や雲の影響なしで観測可能だ思います。

    「地球異常」 山元龍三郎先生著(1993年刊)によると、

    太陽の黒点活動の十一年周期の中では 太陽照度の変化はせいぜい約0.05~0.1%に過ぎなかった 様です。

     

    2 

     照度の極大の大きさは、必ずしも、黒点数の極大の大きさに比例していない様です。

     

    あくまで過去のデータを基にした考察であり、今後の太陽照度の変化を示す物ではありませんが、参考にはなるとは思います。

     

    詳細は以下の一部要約をご覧ください。

     

    「地球異常」 山本龍三郎先生著(1993年刊)   第六章 予測困難な太陽活動の影響 p172-p176

     

     


    宇宙からの太陽照度観測



     宇宙時代の幕は、一九五七年に旧ソ連が打ち上げたスプートニク一号により、開かれました。それまで大気という深い海の底から、大きい誤差を覚悟しながら太陽照度を観測してきた米国の科学者は、当然、地球圏外からの観測の計画に着手しました。

     宇宙では太陽からの放射が非常に強いので、それに耐えて長期間継続的に正しく作動する測器を作る必要があります。その開発に十年以上の時日を要しましたが、一九七〇年代後半に完成しました。

     この測器を「ニンバス七号」などの人工衛星に搭載して、一九七八年末から観測が始まりました。これらの観測によると、太陽照度も黒点数もともに日々激しく変化ています。現在、十数年分のデータしか発表されていませんが、数年以上にわたる長期的な変化傾向については、昔から信じられていたように、太陽黒点数が減ると太陽照度も弱くなることが確かめられました。

     一九七九年末の黒点数の極大期から一九八五年半ばの黒点極小までの間に、太陽照度がおおよそ〇・一%減少したことが分かり、その変化の程度は、昔から信じられていたほどに大きいものではありませんでした。






    太陽照度の百年問の推移


     太陽照度の信頼できる人工衛星観測データは十年程度しか集積されていませんが、このデータを基礎にして、過去にさかのぼって太陽照度の値を算定する研究が行われました。

     黒点数が多いときには、太陽活動は盛んで、「白斑」と呼ばれる非常に輝いた部分が多く現れます。この白斑の影響のために黒点数の多いときには太陽照度は強くなっています。

     一方、黒点そのものは、暗く見えていることからも分かるように、照度を弱くするように作用しています。

     米国海軍所属のフルート宇宙研究センターの女性科学者ジュディス・リーンらは、白斑の照度を強める作用と黒点の照度を弱める作用とが、黒点数や太陽照度とどのように関係しているかを、「ニンバス七号」の太陽照度の観測データを用いて調べました。

     この結果を用いてリーンらは、十九世紀末から最近までの太陽照度の変化を算定しました。その結果によると、予想されていたように、太陽照度は十一年周期で変化してきました。黒点数が極大の年には照度も大きく、黒点数の極小時には照度も少ないのです。そして、太陽照度の変化はせいぜい約〇・〇五%に過ぎないことも分かりました。

     

     リーンらの研究結果のうち、もう一つの注目すべきことは、

    照度の極大の大きさは、必ずしも、黒点数の極大の大きさに比例していない

     ということでした。十一年周期については、太陽照度は確かに黒点数に対応して変化していますが、十一年以上の変化について、太陽黒点数は、必ずしも、太陽照度の長期的変化の指標とはみなせないことが分かったのです。


     

     

     

    太陽活動と気温変化


     人工衛星の観測が始まるまでは、太陽照度が黒点や白斑にどのように影響されているのか、詳しく知られていませんでした。太陽照度の変化が、リーンらの研究によって明らかにされましたので、気候に対する太陽活動の影響を再検討することが必要になりました。

     一九五一年以降の太陽照度と気温偏差は、図六-二に見られるように互いに関係して変化しています。上の図で示した約五年の移動平均の太陽照度は約十一年の周期で〇・〇五%の程度の変化をしています。

     一方、下の図で示した北極付近から南極付近までの海上の平均気温の約五年の移動平均値は、太陽照度よりも約一年遅れていますが、太陽照度の強いときに高温となるように変化していて、その程度は約〇・一℃です。

     数値シミュレーションの結果は、一%の太陽照度の変化に対して、全地球平均気温の変化が約一℃であることを前に述べました。この結果と整合する気温変化が図六-二に示されていますから、数値シミュレーションの結果が実際の気温データによって確認できたといえます。

     それでは、太陽照度は今後どのように変化すると予測できるのでしょうか。太陽活動は極めて複雑な現象ですから、その長期の予測は非常に困難です。

     

     

     

    尚、今回の投稿は、竹村さんをはじめ関係者の方のご協力の下に円滑に進められたことに対して、ここに謝辞を表したいと思います。有難う御座いました!!!

     

     


     

    2008.10.21 Tue l 太陽の黒点活動 l COM(1) TB(0)
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  • (以下は私が某MLに約1年前に投稿したメールのコピーです。)

     

    「脱石油依存の農業、とりわけ脱石油依存の自然農法こそ 人類社会に必要なものだと思います。」


    現代社会、現代農業は石油に依存しています。石油は30~50年後に枯渇するかもしれないというriskがあります。今の農機具と電力では、石油が枯渇すれば世界的飢餓が始まってしまいます。

    また石油によるCO2の排出が世界的に問題になっています。(皮肉なことに、石油がなくなれば(CO2が原因の)温暖化問題は解決の方向に向かいます。)

    そういった意味で 石油に依存しない、電力と電動農機具の普及が将来のriskを避けるのに不可欠だと思います。

    農機具に関しては、まずはhybrid → plug-in hybrid →all電化 を目指すべきだと思います。


    またその上で、無農薬無化学肥料による自然農法の普及が、人体の健康のためにも必要だと思います。


    以下が参考になるsiteです。

    http://www.teamrenzan.com/archives/readers/takahashi/post_351.html

    2008.10.15 Wed l 脱石油依存 l COM(1) TB(0)
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  • 武田邦彦先生の新刊を読ませて頂き、いろいろと参考になった点、勉強になった点が多々ありました。
     
     
    詳細はまた次回に書かせていただくとして、今回は次世代エネルギーにfocusしてみたいと思います。
     
     
    先生は 「日本に残された道は、原子力エネルギーしかない」と主張されてます。
     
    石油はいずれ枯渇します。バイオエタノールにはいろいろと問題があります。オイルサンド、石炭、天然ガスもいろいろと厄介です。
     
     
     
    そこで太陽エネルギーですが、武田邦彦先生の主張では結論的に「生活レベルを大幅に下げない限り、とても弱いエネルギーの太陽エネルギーで生活することはできない」と仰っております。
     
     
    経済産業省の試算では、太陽電池での発電は、今使っている電気の8倍のコストがかかるそうです。
     
     
    したがいまして、先生の主張は原子力エネルギーしかない、となります。リスクを覚悟で研究し、安全になったらつかえばいいと仰っています。
     
     
    特に石油がなくなった後に余程生活レベルをさげる覚悟がなければ、電力の安定供給のための選択肢を子孫に残さなければならないとは思います。
     
     
    太陽電池に関しては、短冊形シリコン太陽電池がアメリカで開発中だそうです。作るコストは現在の4分の1とか。 (P91より引用
     
     
    太陽電池に関しては今後も技術革新が起こるとは思いますが、それに一本化することなく、電力の安定供給のための選択肢を用意しておくのも必要なことかもしれません。
     
     
    特に日本は地震大国ですが、だからこそなおさら安全な原子力エネルギー」の研究は必要なことかもしれません。
     
     
    まぁ、ちょっとリスキーですが................。
     
     
    2008.10.14 Tue l 脱石油依存 l COM(4) TB(0)
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  •  最近 晴れてても雲がモクモク現れたり、本当に雲と曇りが多い と感じています。
     
    その理由として考えられるのは、太陽の黒点活動の影響です。
     
     
    約11年周期の太陽の黒点活動に関して、今年前後が谷底のようです。
     
     
     
    その理由に関して以下4点。
     
     
     
     
    1  太陽の異変 & ケニアの降雪
     
    http://archive.mag2.com/0000101181/index.html


    以下一部コピーです 
     

     欧米メディアが伝える「太陽の異変」とは、2008年8月の1ヶ月間太陽の表面上
    にほとんど黒点が出現しなかったことです。



    さらに、雲の発生の増加は、地球の気温の低下をもたらします。つまり、今後も太陽
    活動が不活発化し続けるとこの地球は、氷河期に入ってゆく可能性が濃厚なのです。

     9月8日、アフリカのケニア中部全域でひょうが降り、一面が真っ白になりました。

    ケニアでは限定された地域でひょうが降ることはそう珍しいことではないが、中部地
    域の全域となると前例がないそうです。
     
     
     
     
    2 太陽の黒点が約100年ぶりにゼロに、地球の気候に大影響か
    http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080904_sunspot/
     
    以下一部コピーです。
     
     
    しかし今年に入ってから最初の7ヶ月はなんと黒点の平均数がわずか3つしかない状態が続き、8月にはついにゼロになったというわけ。
     
     
     
     
     
    3 wikipediaによると

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%BB%92%E7%82%B9


    黒点の数はおおよそ11年周期の太陽活動と密接な関係がある。1755年から始まる活動の山をサイクル1として、
    2007年現在はサイクル23の極小期を迎えるところである。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    出典/根本順吉 著「超異常気象」p.218(中公新書)
     

     
     
     
     
     
    したがいまして、約11年周期の太陽の黒点活動に関して、今年前後が谷底のように思われます。
     
     
     
    黒点活動が沈静化すると、結果的に雲が発生しやすくなります。
     
     
    詳細は以下のmyblogをお読みください。
     
    http://dotcom07.blog32.fc2.com/blog-entry-3.html
     
     
    以下一部コピーです。
     
     

     太陽は、 黒点活動が活発になると、電磁波(太陽風)を多く放出し、電磁波は宇宙線を蹴散らすので、地球にふりそそぐ宇宙線が減る。

     

    宇宙線が減ると、雲の発生が抑えられ、晴れの天気が多くなり、地球は温暖化する。

     

    逆に太陽黒点が減ると、ふりそそぐ宇宙線の量が増え、雲が増えて太陽光線がさえぎられ、地球は寒冷化する。

     

    世界史を見ると、太陽黒点が特に少なかった1650年からの50年間に、地球は小さな氷河期になり、ロンドンやパリで厳しい寒さが記録されている。

     
     
     
    2008.10.14 Tue l 寒冷化 l COM(0) TB(0)
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  • タイトルにもあるように、特に「脱石油依存、食糧問題」の重要性を考えていきたいと思います。

     

    現代文明、特に現代の機械化農業は石油に依存しています。その有限資源の石油がなくなろうとしています。

     

    石油鉱業連盟の昨年の発表では、世界の石油が枯渇するまであと「68年」です。

     

    石油がなくなれば、今のままの現代農業では不成立となり、世界的な飢餓となるでしょう。

     

    脱石油依存を進めることが不可欠だと思っています。

     

    2008.10.06 Mon l 脱石油依存 l COM(0) TB(0)
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  • 丸山茂徳先生の書籍より一部省略抜粋です。
     
    P81 後ろからL2から
     
    世界最大の産油国とされるサウジアラビア
     
    以前は地層の圧力だけで石油を自噴させられていた。
     
    石油を掘りつくした現在は 高圧の水や空気を地下に注入して無理やり石油を汲み出すことまでやって、何とか石油を生産しているのが現状。
    2008.10.04 Sat l 脱石油依存 l COM(0) TB(0)
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