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  •  本日発売のnewsweekの記事から
     
    ( サメと温暖化が来た逃げろ!)
    地球が寒冷化しているという「不都合な真実」
     
     
    英語版
     
     
    その中から一部ご紹介させていただきます。
     
     
     
    ウォールストリート・ジャーナル紙のジェフリー・ボール記者の11月2日付けの記事から
     
    原文 動画あり from wallstreet journal
     
     
    『  IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が温暖化を断言した直後から寒冷化が始まったdataあり。  』
     
     
     
    寒冷化に関してはmixi上でもさまざまな情報が寄せられてます。ざっと読んだだけでもいかに国内の報道にバイアスがかかっているか明らかです。
     
     
     
    PS 1
     
     
    勝手ながら気候変動に関して私見を書かせていただきます。


    1 ミクロとマクロで 解釈が違う。

    2 特に夏場と冬場では主な要因が違う。

    夏場 : 日差しが強いので 「雲」の有無が影響する ← 雲への黒点活動の影響

    冬場 : 雲があってもなくても気温はそんなに変わらない。 

    気圧配置と気団(寒気団も暖気団)の影響が大。

    ざっとこんな感じです。
     
     
     
     
     
    PS 2
     
    上記newsweekの記事の前にゴアさんの記事が約6Pあります。記事のvolumeからして、PR会社に依頼してる感じがします。
     
     
    「環境伝導師」ゴアのプロジェクト第2章-「不都合な真実」の続編が登場
     
    以下コピーです。
     
    ドキュメンタリー映画「不都合な真実」で<地球温暖化>問題を世界に広く知らしめた、アル・ゴア元米副大統領の新著書「私たちの選択」が発売されるそうです。アメリカの世論調査では地球温暖化に疑問を感じている人が増えているそうですが、新著書の内容はいかに?


    PS 3

    私ごとで誠に恐縮ですが、はてなブックマークにご協力いただけると有難いです。勝手ながら宜しくお願い申し上げます。(後方に専用ボタンあり)
     
     
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    2009.11.25 Wed l 寒冷化 l COM(0) TB(0)
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  •  
    2/2付けの日経朝刊p12に
     
    昨年の気温、21世紀で最低  地球の気候、当面「寒冷化」  自然変動が温暖化抑制?」
     
    という記事が掲載されています。オフラインのみの記事ですので、参考になるblog等を紹介させていただきます。
     



     
     http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/c1120e71b9c5fc04ffe43ea7ac61fa46
     
     
    http://gao.env.kitakyu-u.ac.jp/chinablog/?p=694
     
     
     
    太陽の黒点活動の停滞ゆえに、マクロ的には寒冷化につながると思います。


     
    ちなみに ロンドン、ミラノは記録的な大雪とか。
     
    http://www.japanjournals.com/dailynews/090202/news090202_3.html
     
    http://workingholiday-net.com/magazine/weblog/article,200901232624.html
     
     
     
    日本国内でも以下の様な感じです。
     
     
    島根県内で10日から降り続けるは1月としては記録的な大雪となった。
     
     
     
     
     
     
    2 
     
    ミクロ的には温暖化のnewsもあります。
     
    以下のnewsの鍵は月並みですが「気圧配置」だと思います。

     
     
     道内1月記録的暖冬…平均気温氷点下2.1度、積雪も少なく

     1月の道内は1991年に次ぐ記録的な暖かさで、積雪量も少なかったことが1日、日本気象協会北海道支社のまとめでわかった。

     同支社によると、1月の道内の平均気温は氷点下2.1度で、91年に記録した同1.8度以来の記録となった。冬型の気圧配置が続かずに寒気が入らなかったことなどが影響したという。釧路と広尾はいずれも氷点下2.1度で、釧路で観測史上最も高く、広尾は過去の記録に並んだ。また、札幌(氷点下1.3度)、苫小牧(同1.7度)、帯広(同4.4度)などでも2番目の暖かさだった。平年に比べ、2~3度程度暖かい冬となった。

     また、積雪量も各地で軒並み少なく、1日午前9時現在、旭川(32センチ)、札幌(26センチ)は平年の半分以下、岩見沢(23センチ)では約4分の1にとどまった。

    http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20090202-OYT8T00011.htm
     
     
    2009.02.05 Thu l 寒冷化 l COM(0) TB(0)
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  •  最近 晴れてても雲がモクモク現れたり、本当に雲と曇りが多い と感じています。
     
    その理由として考えられるのは、太陽の黒点活動の影響です。
     
     
    約11年周期の太陽の黒点活動に関して、今年前後が谷底のようです。
     
     
     
    その理由に関して以下4点。
     
     
     
     
    1  太陽の異変 & ケニアの降雪
     
    http://archive.mag2.com/0000101181/index.html


    以下一部コピーです 
     

     欧米メディアが伝える「太陽の異変」とは、2008年8月の1ヶ月間太陽の表面上
    にほとんど黒点が出現しなかったことです。



    さらに、雲の発生の増加は、地球の気温の低下をもたらします。つまり、今後も太陽
    活動が不活発化し続けるとこの地球は、氷河期に入ってゆく可能性が濃厚なのです。

     9月8日、アフリカのケニア中部全域でひょうが降り、一面が真っ白になりました。

    ケニアでは限定された地域でひょうが降ることはそう珍しいことではないが、中部地
    域の全域となると前例がないそうです。
     
     
     
     
    2 太陽の黒点が約100年ぶりにゼロに、地球の気候に大影響か
    http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080904_sunspot/
     
    以下一部コピーです。
     
     
    しかし今年に入ってから最初の7ヶ月はなんと黒点の平均数がわずか3つしかない状態が続き、8月にはついにゼロになったというわけ。
     
     
     
     
     
    3 wikipediaによると

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%BB%92%E7%82%B9


    黒点の数はおおよそ11年周期の太陽活動と密接な関係がある。1755年から始まる活動の山をサイクル1として、
    2007年現在はサイクル23の極小期を迎えるところである。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    出典/根本順吉 著「超異常気象」p.218(中公新書)
     

     
     
     
     
     
    したがいまして、約11年周期の太陽の黒点活動に関して、今年前後が谷底のように思われます。
     
     
     
    黒点活動が沈静化すると、結果的に雲が発生しやすくなります。
     
     
    詳細は以下のmyblogをお読みください。
     
    http://dotcom07.blog32.fc2.com/blog-entry-3.html
     
     
    以下一部コピーです。
     
     

     太陽は、 黒点活動が活発になると、電磁波(太陽風)を多く放出し、電磁波は宇宙線を蹴散らすので、地球にふりそそぐ宇宙線が減る。

     

    宇宙線が減ると、雲の発生が抑えられ、晴れの天気が多くなり、地球は温暖化する。

     

    逆に太陽黒点が減ると、ふりそそぐ宇宙線の量が増え、雲が増えて太陽光線がさえぎられ、地球は寒冷化する。

     

    世界史を見ると、太陽黒点が特に少なかった1650年からの50年間に、地球は小さな氷河期になり、ロンドンやパリで厳しい寒さが記録されている。

     
     
     
    2008.10.14 Tue l 寒冷化 l COM(0) TB(0)
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