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  • いつもお読み頂き有難う御座います!!

    ざっとこの本に目を通しました。


    「気候文明史 」 田家 康 (著)

    http://amzn.to/9JQWpM
     
     
    以下個人的なポイントを書かせていただきます。
     
    小氷期(=14世紀以降の寒冷化した時代)には、酸素同位体の振れ幅が現在よりも大きく、気温の変動が激しかったことがわかる。
    2万年前まで続いた最終氷期は、小氷期以上に激しく気候が変動する時代であった。
    気候は温暖化すると安定し、寒冷期になると短期的な変動が大きくなる傾向。
     
    北大西洋振動と北極振動
    寒冷期のヨーロッパの本当の救世主はジャガイモとトウモロコシ
     
    太陽黒点数のが増える時のエネルギー放射量はわずが0.1%に過ぎない。 (関連blog
    しかし、太陽放射の中で、紫外線地域は9%、可視領域が45%、残りが赤外線域。黒点の変動周期での変動幅はそれぞれ違う。
    人工衛星での観測によると、約11年周期の中で、紫外線は8.3-14%も変動。
    紫外線のほとんどが成層圏で酸素やオゾンにより吸収されるため、大気上空から地球の気温を上昇させている可能性もある。
     

    先日のnewsですと寒冷化の時代の到来を予期させるものもあります。今後のご参考になれば幸いです。
     
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    2010.06.20 Sun l 気候変動 l COM(2) TB(0)
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  • 日本と西洋社会では社会性の違いが顕著です。ともすると日本では正しい情報が伝わりにくいと思います。

    記事


    温暖化対策法案が衆院委で可決してしましました。

    記事

    こういう時こそ大手マスコミには頑張ってもらいたいです。


    PS 

    今の小選挙区制は、特に日本では本当に危険ですね。多数決が必ず正しいとは限らないですし。 

    2010.05.17 Mon l 気候変動 l COM(0) TB(0)
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  • 動画:昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」 『国防、環境スペシャル』

    http://www.ytv.co.jp/takajin/index.html
     
     
    主な出演者(敬称略)
    ◇パネラー 武田邦彦、小池百合子、三宅久之、勝谷誠彦、宮崎哲弥、山口もえ
    ◇ゲスト 石破茂元防衛大臣/元農林水産大臣)明日香壽川(東北大学教授)
     
     


    http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ref=em_over&ch_userid=minta1122&prgid=37354482&categid=all&page=1

    ↑環境関連は40m前後からです。

    43m
    climategate事件の暴露メールのIPCC幹部の告白

    「世界の平均気温は この15年間 上がっていない」


    54m 鳩山さんの意味不明な発言 1

    55:20- 鳩山さんの意味不明な発言 2


    1H03m30sー 石破さんのいいご発言

    1H09m30s前後- 

    武田邦彦先生のいいご発言

    石破さん 「こんなことやってると2020年に国が倒れる」

    他にも参考になるご意見あり

    (時間表示は誤差のある可能性あり)



    武田邦彦先生、小池さん参加の鼎談

    http://www.ytv.co.jp/takajin/tamaran/index.html
    2010.03.15 Mon l 気候変動 l COM(0) TB(0)
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  • 「過度の単純化を迫るIPCC内の圧力」

    ちょっと長めなので 個人的なポイントだけざっと抜粋させて頂きます。

     

     約30名の有給スタッフが、5~6年おきに大部の「評価報告書」の編さんにボランティアとして携わる数千名の科学者を支援する。IPCCでは、報告書の目的は「政策に関連するもの」ではあっても、「けっして政策処方的ではない」としている。

     今年度約700万ドル(約6億2300万円)規模のIPCCの予算は、米国をはじめとする先進工業国からの拠出金が主体となっている。

     批判者は、パチャウリIPCC議長による利益相反もやり玉に挙げている。同議長はインドのエネルギー研究機関を率いており、多国籍企業向けにコンサルタント業務を行ってきた。

    ----------

     パチャウリ議長は、利益相反に関し、自分はコンサルタント業務から「びた一文受け取っていない」としている。収益は同議長のエネルギー研究所に渡り、議長個人には入って来ないという。

    ---------------

     科学者は、温度計がまだ存在しなかった何千年も昔の気温を評価するために、年輪やその他の代用物を用いる。年輪の幅がより広ければ、より大きな成長を意味し、これは一般に、より高温の気温、もしくはより多くの降水量、またはその両方を示唆する。ブリファ氏はこの手法の先駆けだった。

     ハッカー攻撃を受けたイースト・アングリア大学からの流出分に含まれていた電子メールの中で、ブリファ氏はほかの研究者らに向けてこう記している。「『過去1000年以上にわたり例を見ない明白な温暖化』について整然としたストーリーを提示するよう迫る圧力があるのは知っている。だが現実には、状況はそれほど単純ではない」。

     ブリファ氏は、圧力の源については明らかにしなかった。大学の広報担当者によると、ブリファ氏はこの件についてコメントを断った。
     
    --------------
     
     言い換えれば、グラフはおそらくホッケースティック状にはならないということだ。
     
     
    2010.03.01 Mon l 気候変動 l COM(2) TB(0)
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  • アラスカ大学国際北極圏研究センターの赤祖父俊一先生がクライメートゲート事件とコペンハーゲン会議に関してコメントされています。
     
    個人的なポイントをまとめてみました。  皆様 どう思われますか?
     
    宜しければご意見を賜りたいと思っています。宜しくお願い致します。
     
     
    http://oilpeak.exblog.jp/12550548/#12550548_1
     
     
    ( 米国ではニューヨークタイムズやワシントンポストなどの大新聞が直ちにクライメートゲートについて報道したが、どれも極めて歯切れの悪いものであった。 )
     
    ( 米国は中国を自分の工場にしてしまっている。しかも中国に膨大な借金がある。すなわち、大悪玉同士には切っても切れない深い関係がある。オバマは中国に何も要求できる立場にはない。したとすれば、すでに了解済みの芝居であろう。さらに、オバマがどんな数字を持ち出しても、連邦議会上院の承認なしには条約に調印できない。上院は京都議定書は審議必要なしとして一蹴している。鳩山首相と科学顧問団はこんな簡単な世界情勢がわからないのか。国際リーダーシップを取りたいことはわかるが、この問題では不可能だったのである。 )
     
     
     
    一方、本格的な総本山からの漏れはコペンハーゲン会議が始まってから起きたようである。IPCCが使ったデータの情報が流れ出したのである。各国は気象データをIPCCに提供してきた生データを持っている。さっそく、ロシア、オーストラリアなどが彼らの生のデータとIPCCの使ったデータを比較したところ、彼らの観測所で温暖化が起きていないものは使われていないことがわかった。これではいよいよIPCCは自身に都合のよいデータを選んでいたことが発覚してしまった。
     
    自然変動を詳しく観察すると地球は1800年頃から温暖化している(これについては後で詳述する)。IPCCの行ってきたことは、一般市民にこの温暖化にさえ疑問を持たせ、科学と科学者の信用を台無しにしてしまった。
     
    「 自然の気候変動への対応は炭酸ガス放出を削減することではなく、この自然変動に順応すること 」
     
    実はIPCCについては、もっと本格的な重大問題がある。それは、IPCCの旗印となってきた「ホッケー・スティック」というあだ名のある図についてである。(中略)この図には、気候学初級の教科書でさえ論じられている1000年頃の中世温暖期も、1400~ 1800年に起きた小氷河期もない。中世温暖期は現在より気温が高かったという研究もあり、それは現在の気温が過去かつてなかった最高気温であるという IPCCの主張にとって不都合である。また、小氷河期がないのは、小氷河期が1800年代に終わり、その後回復(温暖化)が始まっていることはわかっているので、温暖化が1900年になってから始まったとするためには都合が悪いからである。
     
    統計的な誤りは指摘されたが、IPCCはこの図を公式に引込めてはいない。公式に誤りを認めないことも大きな問題である。なぜそんな簡単なことができないのか。その理由は、この図が政治家を含めて一般に広く信用されてしまっているからで、IPCCの信用問題になるからである。筆者は公式発表があるまで、これを問題とする。
     
    IPCCを強力に支持してきた英国のBBCは一転してIPCCの激しい批判にまわった。総本山が英国にあることの責任を負ったのであろう。報道としては健全である。NHKはまだ沈黙を続けているとのことである。
     
     
     
    図 
     



    図の説明
     過去の年代による温度変化を示す曲線が2つ示してある。青線はMoberg他が英国の科学雑誌Natureに2003年に発表したものであり、最も信用度の高い研究である。赤線はホッケー・スティックと呼ばれるIPCCの旗印となったものであり、1900年頃急に温暖化が始まったとしている。赤線には中世温暖期も小氷河期も示されていない。
    2009.12.26 Sat l 気候変動 l COM(1) TB(0)
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