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  • 「来年6月にリオで国連開発会議 地球サミット後20年」

    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110309/plc11030908240007-n1.htm

    そもそも20年前にリオで「温暖化byCO2」「生物多様性」を決めました。それがどうなったのかというその検証が重要だと思います。


    まず「温暖化byCO2」に関して今までの検証を書かせて頂きます。

    大きくまとめて2つです。

    ① 排出権取引に関して、日本は国際的に はめられてた。「京都」冠の議定書で逃げられないようにされてた。
     
    ② 「温暖化byCO2」そのものが非科学的で、世界的に詐欺行為。

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    ① 排出権取引に関して、日本は国際的にはめられてた。「京都」冠の議定書で逃げられないようにされてた。

    日経関連 :「京都議定書延長問題における日本の主張についての筆者の総括は、京都議定書が地球規模の温暖化対策に効果がなく、同議定書の延長がむしろこれに逆行するという事実の直視を世界に迫った という意味で、温暖化交渉の歴史に残るものであった。」

    http://premium.nikkeibp.co.jp/em/column/yamaguchi/94/index.shtml

    http://allabout.co.jp/gm/gc/374268/

    その時に大臣説得に頑張った官僚の方 : http://twitter.com/HirokoKado


    ② 「温暖化byCO2」そのものが非科学的で、世界的に詐欺行為。

    テレグラフ 2010.10.09

    地球温暖化と米国物理学会のありかたを非難して学会を脱退した科学者の辞表の全内容

    米国の物理学教授:「科学者としての長い人生の中で、地球温暖化ほどの疑似科学的な巨大詐欺は見たことがない」

    ハロルド・ルイス氏は、カリフォルニア大学の物理学の名誉教授です。

    http://oka-jp.seesaa.net/article/165248975.html

     

    表にはでませんが、日本の各界に影響を与えた在米の日本人若手科学者(当時)のブログ。週刊誌にも間接的に出てました。世界的に優秀な科学者です。

    http://d.hatena.ne.jp/nytola/archive

     

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    その他で 補足です。

    ③ アメリカ政府の内部資料(databaseより)

    http://1.usa.gov/kzg3WW

    人為的温暖化byCO2の起源は一説によるとこれとか。全てはここから始まっており、気候感度、雲の不確定性など、30年前に既にまとめられてます。

    ④ 米国政府は'89以降に累計で7兆円近い税金をこの研究や衛星費用に回したとか(時価)。温暖化懐疑派が得た研究費は2億円 http://bit.ly/eaV1K http://bit.ly/jKhJTF

    The US government spent $79 billion on climate research and technology since 1989 – to be sure, this funding paid for things like satellites and studies, but it’s 3,500 times as much as anything offered to sceptics. It buys a bandwagon of support, a repetitive rain of press releases, and includes PR departments of institutions like NOAA, NASA, the Climate Change Science Program and the Climate Change Technology Program. The $79 billion figure does not include money from other western governments, private industry, and is not adjusted for inflation. In other words, it could be…a lot bigger.

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    「温暖化byCO2」に関する報道は日本国内でのノリと海外でのノリが全く違うと感じています。

    海外系の最新情報(in日本語)は以下で読めます。

    ↓ nomurahdsさんの分で日時をクリックして頂ければ詳細が読めます。 

    http://twitter.com/#!/search/%23nomucc


    伊藤公紀先生(横浜国立大学大学院工学研究院)の主に温暖化byCO2に関するblog

    http://yaplog.jp/itoh_kiminori/category_5/


    海外では明らかにフェイドアウト気味です。

    そして、生物多様性関係の「名古屋」冠の議定書に先日 日本側が署名しました。

    http://www.asahi.com/international/update/0512/TKY201105120400.html

    この流れが「京都」冠の温暖化byCO2と全く同じです。

    生物多様性に関してはまだ詳細が決まったわけではありませんが、「名古屋」冠で逃げられなくして、おそらく何かしらの形で日本側に金銭を要求する形になるリスクがあります。それが非科学的でもです。


    以上が20年前のリオでの地球環境サミットに関する現在の検証の要約です。

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    来年のリオ+20に関してご存知かもしれませんが、テーマは「グリーン経済」「持続可能な開発のための国際枠組み」の2つのようです。


    http://www.murc.jp/politics_c1/search_now/2011/05/sn_110502.html


    公式HP (英語版) http://www.uncsd2012.org/rio20/index.php?menu=61



    当然、生物多様性に関する情報も公式HPにあります。
     
     

    来年のリオ+20では、20年前のデジャブはなしであってほしいです。
     
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    2011.06.12 Sun l 温暖化 l COM(0) TB(2)
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  • 産経ニュースより 以下一部コピーです。


    5月3日。IPCCと国連の要請を受け、国際的学術組織「インターアカデミーカウンシル(IAC)」はIPCCの報告書を検証する12人の委員の名前を発表した。

    日本からも1人、気象学者の真鍋淑郎氏が入っていた。

     真鍋氏は78歳。東京大学理学部卒業後、渡米し米国海洋大気庁(NOAA)に入庁。プリンストン大上級気象学者で活躍の基盤は米国となっている。

     この人選について、国立環境研・温暖化リスク評価研究室長の江守正多氏は「温暖化予測の基礎を作った人。先人の立場でアドバイスしてもらえるのではないか」と評価する。

    --

     IPCCの報告書にかかわる科学者たちは無報酬だ。日本の場合、会議への参加は国家公務員の出張規定に準じて、日当と交通費が出るが、報告書をまとめたり、チェックしたりといった役割を担うのに費やす時間労力に金銭の対価はない。

     「本業以外に相当の負担労力がかかるわけだから、当初はIPCCの報告書の執筆者になりたいという科学者は少なかったが、今や肩書の一つになってしまっている」と、苦言を呈するのは、当初からIPCCに深くかかわってきた地球環境産業技術研究機構副理事長の茅陽一氏だ。


    http://sankei.jp.msn.com/life/environment/100516/env1005161701002-n1.htm

    2010.05.16 Sun l 温暖化 l COM(0) TB(0)
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  • IPCCのねつ造疑惑に関して
     
    ようやく日本国内の大手メディアも報道を始めました。
     
     
     ・研究所、「温暖化誇張」メール流出
    TBS News - ‎7 時間前‎
     
    疑惑の舞台は、気候変動に関して世界的権威のあるイギリスの大学研究所。ここからあるEメールが大量に盗み出されたのです。 流出したメールは今、インターネット上で簡単に見ることが出来ます。研究者が地球温暖化を誇張したとも受け止められる内容となっています。 ...

    NHKはまだみたいですね(笑)。

    http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?p=IPCC+%B5%BF%CF%C7&st=
     
    http://news.google.com/news?sourceid=navclient&hl=ja&rlz=1T4GGLT_jaJP348JP348&q=IPCC%20%E7%96%91%E6%83%91%E3%80%80&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wn

    2009.12.07 Mon l 温暖化 l COM(2) TB(0)
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  •  
    地球温暖化データにねつ造疑惑(09/11/26)
     

    以下一部コピーです。
     
     

     気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が採用した、人為的な地球温暖化の有力な証拠とされるデータにねつ造の疑いがあることが分かり、先週末から欧米主要メディアの報道が相次いでいる。かつてのウォーターゲート事件をもじった「クライメートゲート(Climategate)」という言葉も作られた。来月デンマークのコペンハーゲンで開かれる国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)に影響が及ぶ可能性がある。

     疑惑の舞台となったのは、国際的な温暖化研究の拠点のひとつである英イーストアングリア大学。何者かが気候研究ユニット(CRU)のコンピューターに侵入し、1996年から最近までCRUが外部とやり取りした1000通以上の電子メールをハッキングして匿名サーバーに置いた。さらに、温暖化懐疑派のブログなどにその存在を知らせ、メールの内容が明るみに出た。

     そこで注目されたのが有名な「ホッケースティック曲線」だ。過去 1000年間にほぼ横ばいだった気温が、温室効果ガスの排出が増えた20世紀後半に急上昇したことを示す。IPCC報告書でもたびたび引用されたが、あいまいなデータ処理が以前から問題視されていた。メールの中で、フィル・ジョーンズCRU所長は1960年代からの気温下降を隠すことで、80年代からの上昇を誇張するデータのtrick(ごまかし)があったことを示唆している。

     ジョーンズ所長らは流出した電子メールが本物であることを認めたうえで、疑惑について24日に声明を発表。「trickとは新データの追加を意味する言葉で、ごまかしではない」などと釈明している。

     さらにメールでは、2001年にまとめられたIPCC第3次報告書の代表執筆者のひとりだったジョーンズ所長が、懐疑派の学者に対して「報告書に論文を掲載しない」「論文誌の編集からはずす」「CRUのデータにアクセスさせない」といった圧力を加えたことがつづられている。

     欧米には懐疑派のウェブサイトやブログが多数あり、クライメートゲートについて盛んに議論されている。メール流出はハッキングでなく、目前のCOP15を揺さぶることを目的にした内部告発者のしわざではないかとの見方も出ている。

    横浜国立大学の伊藤公紀教授は「IPCCが科学的な知見をゆがめたという不信感が広まれば、交渉はさらに難航する恐れがある」と指摘している。

    [2009年11月26日/Ecolomy]

    2009.11.26 Thu l 温暖化 l COM(0) TB(0)
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  • 今晩の朝生(朝まで生テレビ )は温暖化問題がテーマで大物論客が登場します!!
     
    http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/video/0908/program.html
     
     
    武田 邦彦(中部大学総合工学研究所教授)
    丸山 茂徳(東京工業大学大学院教授)
     
    お二人の対談本を田原総一朗さんが実質プロデュースされてます。本のタイトルは過剰にキャッチーですが、一部深い内容のところもありお勧めです!!
     
    『  「地球温暖化」論で日本人が殺される!  』
     
    http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96%E3%80%8D%E8%AB%96%E3%81%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%8C%E6%AE%BA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B-%E6%AD%A6%E7%94%B0-%E9%82%A6%E5%BD%A6/dp/4062150360/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1251444385&sr=8-1
     
     
    番組概要
     
    今夏もやっぱり気象がおかしい…地球温暖化は今、一体どうなっているのか!?先進国に課せられた2050年までに温室効果ガス80%削減という宿題は果たして実現可能か!?→
     
     
    番組詳細
     
    温室効果ガス排出権取引をめぐる各国の思惑に、日本が選ぶ道とは!?  さらに温暖化説VSミニ氷河期説の大激論も!!
     
     
    http://tv.so-net.ne.jp/schedule/101064200908290120.action
    2009.08.28 Fri l 温暖化 l COM(0) TB(0)
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